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チューブ入りのからしを1本丸ごと使う「パリパリ鶏もも肉の辛子味噌焼き」の作り方 - 孤高のレシピ

孤高のレシピ

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お肉料理 アレンジ

チューブ入りのからしを1本丸ごと使う「パリパリ鶏もも肉の辛子味噌焼き」の作り方

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チューブ入りのからしを1本丸ごと使う鶏料理

時々無性に食べたくなる味の一つに「味噌味」があると思います。
今回は、そんな時々無性に食べたくなる味噌味にチューブ入りのからしを1本丸ごと使う「パリパリ鶏もも肉の辛子味噌焼き」を作ってみました。
レシピを覗いたときは「からし:40g(1本)」の表記を見てドン引きしたんですが、食わず嫌い(作らず嫌い?)は良くないと思い、トライすることに。
結果の方は試食のレポートを見ていただくとして、まずは動画で本当に「からし:40g(1本)」を使っているのか確認してくださいね。

出典:Youtube

レシピ

食材

(3〜4人分/30分)
・鶏もも肉:500g(2枚)
・塩こしょう:少々
・からし:40g(1本)
・味噌:大さじ3杯
・マヨネーズ:大さじ1杯
・しょうゆ:小さじ1杯
・酒:大さじ2杯
・ズッキーニ:1/2本
・とうもろこし:1本

■下ごしらえ
・鶏もも肉は大きめのひと口大にカットし、塩こしょうで下味を付けます。
・ズッキーニは1cm幅の輪切りに、とうもろこしは長さを4等分にします。

■作り方
①ボウルに鶏もも肉、からし、味噌、マヨネーズ、しょうゆ、酒を入れてよく揉み込み、10分漬け込みます。

②クッキングシートを敷いた鉄板に鶏もも肉をのせ、周りにズッキーニととうもろこしをのせて180℃のオーブンで15〜20分焼いたら完成です!

■コツ・ポイント
鶏肉にしっかり焼き目を付けて、香ばしく仕上げましょう!オーブンで焼く途中、出てくる焼き汁を皮に塗るとパリッとした焼き上がりになりますよ♪

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回は付け合わせのスッキーニとうもろこし用意できませんでしたので、付け合わせ無しでの調理なりました。
オーブン料理ですから付け合わせに関しては大きな影響を及ぼさないと思います。
その他はすべてレシピ通りです。
味噌は赤味噌を使用してみました。
それでは手順を追っていきましょう。

  1. 鶏もも肉の皮と身の間についている余分な脂を取り除いた後、一口大に切り分けて塩こしょうをします。
    ボウルに塩こしょうをした鶏もも肉からし味噌マヨネーズしょうゆを入れてよく揉みこんで10分漬けこみます。
    漬け込み時間は10分を越えても構わないと思います。
    最低10分は漬け込みましょう。
  2. クッキングシート敷いた鉄板に鶏もも肉をのせて(用意できれば付け合わせも一緒にのせる)、余熱あり180℃のオーブンで15~20分焼いて器に盛れば完成です。

テーブルターン式のオーブンレンジを使用する場合は耐熱容器等に鶏もも肉をのせて同じように焼き上げてやればOKです。
少量ならばオーブントースターで焼き揚げることもできると思います。

実際に食べてみた

盛り付けを終えて目の前に置くと味噌の香りが立ち昇ってきます
これだけで食欲が出てきますね。
早速、鶏肉を一切れ口に運びます。
味噌とからしが相まって想像以上のおいしさです。
からしがチューブ1本まるまる入っているので、もっとからし色が強くなるかと思いきや、風味は味噌、口の中に入れてもからしは辛さがほんわか残る程度で、鼻に来るような刺激はありません。
この食べやすさが想像以上のおいしさとなった主な要因です。
さすがにチューブ1本入れている最中は不安がよぎりましたけど、結果はこれくらい入れて丁度いいですね。
もっとも、味噌やからしの角となる味をマヨネーズがまろやかにしているから出る味なのでしょうが・・・・。
味自体はとても濃い(特に味噌)のですが後を引く味です。
白いご飯とはベストマッチで、仮に余ったとしても次の日に丼にして食べるのが楽しみになるくらいだと思います。
おつまみとしてもよいとは思いますが、たぶん途中で白いご飯が欲しくなると思います。
問題はパリパリ感が思ったほどでないところでしょうか。
焼いている途中で焼き汁を皮に塗ると良いらしいのですが、実際に焼き汁を皮に塗る作業はなかなかできないですね。
焼き汁はたっぷり出るのですが、この料理のためだけに焼き汁を皮に塗るための刷毛を購入してくる単身者の方ってほとんどいないと思います。
よって、皮をパリパリにする一番手っ取り早い方法は、オーブンの温度を上げて調理することになるかと思います。
パリパリ具合も作り手それぞれに好みがあると思いますので、パリパリ感が足りないと感じたときは、オーブンの温度調整を試してもらうといったところでしょうか。

まとめ

岐阜県の郷土料理「鶏ちゃん」という料理があるそうです。
味噌や醤油などを調合したタレにつけて、野菜などと一緒に鉄板やフライパンで焼いて食べる料理なのだそうですが、もし自宅にオーブンレンジやオーブントースターを置いていない場合は、フライパンで焼き上げてもいいかもしれません。
魚焼き器のついたコンロがあれば、スキレットを使って焼いてみるのもいいかもしれませんね。
皮のパリパリ感は魚焼き器とスキレットの組み合わせの方が火の調整が簡単ですので、皮のパリパリ感は出しやすいと思います。
是非試してみてくださいね。

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