孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

おつまみ お肉料理 和食

コウケンテツさん『チキンは裏切らないシリーズ』の「鶏ムネの南蛮漬け」は作らなかったことを後悔する旨さ!

投稿日:2023年10月17日 更新日:

SPONSORED LINK

今回は料理研究家コウケンテツさんが公式Youtubeチャンネルで配信された「鶏ムネの南蛮漬け」を作ってみました。

コウケンテツさんの『チキンは裏切らないシリーズ』。
このレシピは玉ねぎも裏切りません。
シャッキリ玉ねぎが甘酸っぱいたれをしっかりと吸い込んでこれだけでおかずになる旨さ。
勿論鶏胸肉も柔らかジューシーな上にたれの絡みも抜群で、ご飯何杯でも行けちゃいます。

味見にかこつけて一口食べると、気が付いたら完食してるなんてことが本当にありそうなおいしさです。
漬け料理は暑い夏に作る方は多いと思いますが、この一品は春夏秋冬作りたく(食べたく)なること請け合い!

これは絶対にモノにしてほしいレシピです。

 

「鶏ムネの南蛮漬け」のレシピ

以下はコウケンテツさんのレシピ動画とそこに掲載されていた材料です。

【材料(2〜3人分)】
・鶏むね肉:大1枚(300~350g)
・新玉ねぎ:1個(約150g)※普通の玉ねぎでもOK
・しょうゆ、酒:各大さじ1
・小麦粉、サラダ油:各適宜
・オリーブオイル:大さじ2
南蛮だれ
・しょうゆ:大さじ3
・みりん:大さじ2
・砂糖:大さじ2
・酢:大さじ3
・赤唐辛子小口切り:1本分
・おろしにんにく:少々

引用:Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】

実際に作ってみた

実際にコウケンテツさんの動画を見ながら、できる限り忠実に作ってみました。
手順を書き起こしますので参考にしてくださいね。

手順

  1. 玉ねぎを縦に薄切りにしてバットに入れる。
  2. 容器にしょうゆ、みりん、砂糖、酢、赤唐辛子、おろしにんにくを混ぜて南蛮だれを作る。
  3. 甘酢だれを1分ほどレンジ加熱する。
  4. 甘酢だれをまたねぎにかけて、オリーブオイルをかける。
  5. 鶏胸肉は横半分に切ってそぎ切りにする。
  6. そぎ切りにした鶏胸肉を包丁で軽くたたく。
  7. 叩いた鶏胸肉に醤油と酒を揉み込む。
  8. フライパンに油を入れて熱々に熱する。
  9. 手順7の鶏胸肉に小麦粉を薄く纏わせて、フライパンで両面を2分ほどずつさっと揚げ焼きにする。
  10. 鶏胸肉がこんがり焼けたら、火を止めて油をしっかり切りつつ、玉ねぎと甘酢だれの入ったバットに取り出す。
  11. バットの中身をしっかりと混ぜ合わせて、味を染み込ませて粗熱を取る。

後はお好きな時にお好きなだけ器に盛り付けて完成です。

今回は一晩漬けました。
紆余曲折あって、かなりつまみ食いはしましたが、盛り付けができる程度は残すことができました。
実際に作ってみて実感したんですが、このレシピは2倍の量で作ったほうが良いです。
絶対に途中で摘まみますから。

実際に食べてみた

この料理を作るうえで最大の敵というのは時間です。
なぜかというと、冷やしている間にどうしても誘惑に負けてつまみ食いしてしまうんですよね。
実際に結構食べちゃったんですよ。
美味しいんです。
浅漬けでも。
玉ねぎはしっかり浸かったほうがおいしいんですけど、肉の方はそれぞれの時間帯で美味しさがあります。
一番の違いは衣のカリっとした感じが浅漬けの方が残っていることでしょうね。

でも、ここではしっかり浸かった鶏胸肉と玉ねぎの実食レポをしたいと思います。
まずは鶏胸肉。
しっかりと甘酢だれが浸みこんでいて、噛むと鶏の肉汁とたれが混然一体となって、絶妙な味のバランスになっています。
酸味はあるといってもそんなに強くなく、ふっと口の中で香る程度。
醤油の味わいがしっかり活きていて、おかずでもおつまみでもこれだけで事足ります。
当然肉の柔らかさも期待通りです。
程よい弾力が残っていて肉の全体評価としては期待以上!
コウケンテツさんの『チキンは裏切らない』んですよ。
玉ねぎに至ってはこの味にシャキッとした食感が加わって、ご飯にかけて食べたら最高です。
勿論玉ねぎの辛味なんて微塵も残っていません。
生玉ねぎを美味しく食べるならこのたれです。

 

まとめ

今回はコウケンテツさんの「鶏ムネの南蛮漬け」を作ってみました。

このレシピ、慣れてくると使用する容器も減らせます。
その上、難しいテクニックなどは一切なく、ほぼ初見でモノにできる手軽さ。
漬け料理なので多少多めに作っても(2倍の量推奨)初日と次の日では味わいが違うので飽きることがありません。
更に人参やピーマンなどを入れて、栄養価や彩も豊かにできるなど絶対に抑えておいて損のないレシピです。

食欲が少し落ち気味の時や栄養面で少し野菜を増やしたい時にはぜひ思い出して作ってみてください。

コウケンテツさんの『チキンは裏切らない』シリーズはこちら。
コウケンテツさん『チキンは裏切らないシリーズ』の「鶏むねの照りマヨチキン」は本当に裏切らなかった!
鶏むね肉で作って、食べて、較べてベストオブチキン南蛮を決めてみた!

スポンサーリンク

-おつまみ, お肉料理, 和食
-, , , ,

執筆者:

関連記事

コウケンテツさん『チキンは裏切らないシリーズ』の「鶏むねの照りマヨチキン」は本当に裏切らなかった!

SPONSORED LINK 今回は料理研究家コウケンテツさんが公式Youtubeチャンネルで配信された「鶏むねの照りマヨチキン」を作ってみました。 料理チャンネルの中で再生回数を稼げる食材といえば「 …

作り置きできる『ささみときのこのバターポン酢炒め』はコクがあるのにさっぱりしているレシピ

SPONSORED LINK 今回は作り置きが出来る『ささみときのこのバターポン酢炒め』を作ってみました。 淡白なささみにコクのバターとポン酢のさっっパリ感、それにキノコのエキスが一体となってお弁当に …

簡単レシピ!タイムサービスの半額品で少し贅沢な『マグロの竜田揚げ』の作り方

SPONSORED LINK 刺身もいいけどたまには贅沢に竜田揚げ 今回は贅沢にも刺身用のマグロを1柵使った『マグロの竜田揚げ』です。 刺身用のマグロとは言ってもタイムセールの半額品を使いますのでお財 …

簡単レシピ!低脂肪、低カロリーのささ身を使った「エビチリ風ささみ」の作り方

SPONSORED LINK たまにはこってり「ささみ料理」 ささみといえば、サラダや和え物などサッパリとしたレシピをイメージすることが多いと思うのですが、今回はご飯がススムこってり味付け「エビチリ風 …

鶏もも肉のマヨポン炒めはガーリック香り漂う冷めても美味しいおかず!

SPONSORED LINK 今回は見た目はこってり、少し酸味の効いた『鶏もも肉のマヨポン炒め』を作ってみました。 マヨネーズをサラダ油の代わりにして、カリッと焼き上げた鶏もも肉にポン酢と更にマヨネー …

サイト内検索