孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

お肉料理

手作りで洗い物ほぼゼロの巣ごもりハンバーグ

投稿日:2017年4月9日 更新日:

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やっぱりハンバーグは手作りがいい

冷凍食品ハンバーグは少し癖があるものもあり、敬遠する人もいるかもしれません。
最近評判のコンビニで販売されているレトルトハンバーグもいいけど、やっぱり好きな大きさのハンバーグを食べたいと思ったら手作りハンバーグ
しかも、洗い物を限りなく少なくできるなら、ありがたいことこの上ないですよね。
今回はそんな洗い物をほぼゼロにできるハンバーグのレシピをご紹介!


出典:Youtube

レシピ

食材(2人分)

・合挽き肉:300g
・玉ねぎ:1/2個
☆卵:1個
☆ナツメグ:少々(あれば。)
☆塩こしょう:少々
・パン粉:大さじ3杯
・牛乳:大さじ3杯(パン粉用)
・とろけるチーズ:50g
・卵:2個
・キャベツ:300~350g (1/3個~1/2個)
※器に合わせて調整してくださいね!

<ハンバーグソース>
・トマトケチャップ:大さじ2杯
・ウスターソース:大さじ2杯
・砂糖:小さじ1杯
・バター:5g

■下ごしらえ
・玉ねぎをみじん切りにします。
・パン粉を牛乳に浸します。
・キャベツを千切りにします。
・ソースの材料を全て耐熱容器に入れ、レンジ600Wで50秒加熱して混ぜ合わせます。

■つくりかた
①厚手のポリ袋に合挽き肉と玉ねぎみじん切り、卵、☆の調味料と牛乳に浸したパン粉を入れて袋ごとよく揉み、粘りが出るまで混ぜ合わせます。

②ポリ袋の角(端から1cmくらい)をはさみで切り落とし、1cmほどの厚みになるように①を中心から耐熱容器に絞り入れます。※このとき、容器より一回り小さめにするのがポイントです!

③はみ出さないようにとろけるチーズを乗せて、その上にさらに①を1cmほどの厚みに絞ります。

④スプーンで形を整えて、ハンバーグの中心にくぼみを作り、ラップをしてレンジ600Wで5分加熱します。

⑤一度取り出し、ハンバーグの周りに千切キャベツを詰めて、くぼみに卵を落とします。※このとき、卵が破裂しないように必ず黄身に竹串を刺しましょう。

⑥再びラップをして、レンジ600Wで2分加熱したら完成です!ハンバーグに竹串を刺して、透明の肉汁が出れば火が通っている証拠ですよ

【コツ・ポイント】
くぼみを深めに作ることで、ハンバーグから卵がこぼれ落ちるのを防ぐことができます!

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

実質、ほとんどこのまま作りました。
調味料を入れるタイミングとか気を付けるところがほとんどございません
ナツメグを持っていなかったので、入れることが出来なかった程度でしょうか。
そして、何も考えず手順通りに進めていたため、2食分の材料を混ぜてしまい、2食同じものを食べることに・・・。

気を付ける点というか、やっておくとよいなあと感じたのは耐熱容器のハンバーグのタネを落とす箇所にサラダオイルを薄くでいいので塗っておくこと。
手順の中で一度ハンバーグを取り出すのですが、耐熱容器から簡単に剥がれなくてフライ返しで形が崩れないように気を付けて剥がすこととなりました。
そして、キャベツはしっかり水気を取っておいた方がベチャベチャにならないと思います。
後は卵ですね。竹串で黄身を刺しておいても破裂するときは破裂します!(経験談)
(実際には白身が破裂してました。レンジの庫内に飛び散った白身が・・・)
ここだけはいきなりレンジの過熱を2分かけずに、最初に1分加熱して残りを10~20秒ずつに分けて過熱した方が好みの卵の固さにできると思います。

試食して感じたことは、「巣ごもり」もいいけど缶詰のデミグラスソースを使用してシチューバーグもいいなあ、と。
そう感じた要因はキャベツなんですけどね。
自分で作ったときはキャベツの水分が出てしまって若干べチャッとしてしまったのです。
濃い目のソースでフォローできるんですが、ここは一思いにキャベツの代わりに玉ねぎとニンジンをハンバーグの周りにひき詰め、デミグラスソースをタップリかけて、レンジ過熱やオーブンで焼き上げるのもアリだなあ、と。

まとめ

この料理、洗い物が少なく、手が汚れないだけでなく、ハンバーグというテーマでバリエーションを増やすのが面白いです。
キャベツを入れずに市販のデミグラスソース、トマトソース、ホワイトソース、前日に余ったカレーを使って簡単にバリエーションを増やせます。
単身者にも作りやすいレシピですね。

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