孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

アレンジ 夜食 鍋料理

簡単レシピ!1チーズダッカルビとうどんを鍋で作って「チーズタッカルビ風煮込みうどん」

投稿日:2018年1月30日 更新日:

SPONSORED LINK

チーズダッカルビとうどんで一人鍋

今回はチーズダッカルビうどんのコラボ「チーズタッカルビ風煮込みうどん」を作ってました。

今流行りのチーズダッカルビ
ご飯にはもちろん合うのですが、うどんと合わせても美味しそうです。
特に寒い日にはこの上ないご馳走だと思います。

しかも鶏もも肉をコチュジャンのタレに漬け込む以外は順番に鍋に入れていくだけお手軽メニュー!
一度は試してほしいレシピですね。

出典:Youtube

レシピ

食材
(1人分)
・うどん      1玉
・鶏もも肉     1/2枚(120g)
・キャベツ     1/8個
・玉ねぎ      1/4個
・ごま油      大さじ1/2
・水        150cc
・ピザ用チーズ   20g
【☆調味料】
・酒        大さじ1
・砂糖       大さじ1/2
・しょうゆ     大さじ1
・コチュジャン   大さじ1
・おろしにんにく  小さじ1/3
・おろししょうが  小さじ1/3
【水溶き片栗粉】
・片栗粉      大さじ1/2
・水        大さじ1/2

■手順
(1)鶏肉は食べやすい大きさに切る。
(2)ボウルに☆を入れて混ぜる。
(3)鶏肉を加えて5分漬け込む。
(4)玉ねぎはくし形に切る。キャベツは芯を取り除いて一口大に切る。
(5)鍋にごま油を入れて熱し、鶏肉を調味料ごと加えて弱めの中火で炒める。
(6)肉の色が変わったら玉ねぎ、キャベツを加えて炒め、ふたをして5分蒸し焼きにする。
(7)うどん、水を加えて煮立ったら、2分煮込む。
(8)水溶き片栗粉でとろみをつける。
(9)ピザ用チーズを加えてふたをし、チーズが溶けるまで煮込む。

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回も動画元レシピの材料、手順はそのままで調理してみました。
しかし、キャベツ値段が高いんですよね
1/8個なんて売り方はされていませんので、100円ショップに売っているざく切りにされたキャベツを使用してみることにしました。
一人鍋で使用する分量は一袋の半分も使わない程度だと思います。
あまりにキャベツや白菜などの値段が高騰としているときは、こういったパック物を使用してみるのも無駄が少なくてよいかもしれません。
残りは日持ちするように冷凍保存しました。

それでは実際の手順を追っていきましょう。

  1. 下ごしらえをします。
    鶏もも肉は食べやすい大きさに切り分けます。
  2. ボウルに砂糖しょうゆコチュジャンおろしにんにくおろししょうがを入れて混ぜあわせてコチュジャンダレを作る。
  3. ボウルに作ったコチュジャンダレに鶏もも肉を加えて5分ほど漬け込みます。
  4. 玉ねぎはくし形に切ります。今回、キャベツは既に一口大に切り分けられたものを使用しますが、通常はキャベツの芯を取り除いて一口大に切ってくださいね。
  5. 鍋にごま油を入れて熱し、コチュジャンダレに漬け込んだ鶏もも肉タレごと加えて弱めの中火で炒めます。
  6. 鶏もも肉の色が変わったら玉ねぎキャベツを加えて炒め、ふたをして5分蒸し焼きにします。
  7. うどんを加えて煮立ったら、2分煮込みます。
  8. 煮込んだ鍋に水溶き片栗粉でとろみをつけます。
  9. ピザ用チーズを加えてふたをし、チーズが溶けるまで煮込めば完成です。

実際に作った完成品はこちら↓

チーズが少し溶けすぎてしまいました・・・。

実際に食べてみた

動画ではコチュジャンダレが色濃く出ていますが、実際に作るとそこまでコチュジャンダレの色は前面に出てきませんね。

早速スープから試食です。
スープはただでさえ水溶き片栗粉でトロトロ餡なのに、さらにチーズが加わって少しこってり気味ですね。
でも、味はめちゃくちゃいいです。
甘辛さの中にほんのり唐辛子の辛さが残って、後はコクと旨味を凝縮しています。
それをチーズでまろやかにしている感じですね。
とにかく飲みやすいです。
舌にやさしい味付けだと思います。

次は具ですね。
玉ねぎ、キャベツにはしっかり火が通っていて甘みがしっかり出ています
それにスープとチーズがしっかり絡まっているわけですから不味いはずがありません。
鶏肉も柔らかく、コチュジャンダレに漬け込んだ成果もあり、味がしっかり馴染んでいます。

うどんはもう言うに及ばず。
美味しいです。
スープが「これでもか!」っていうくらい絡んできて、食べ終わるまでしっかりアツアツです。
熱を逃がし難い餡かけスープですから「当たり前」と言えば当たり前なのですが、寒い部屋で食べると身体がポカポカ、だからと言って大汗をかくということもなく、とても上品に食べきることが出来るうどんです。

気になったのはスープの量ですね。
出来上ったとき、ちょっと少ないような気がします
好みにもよるとは思いますが、もう少しスープの量を多くすべきだったなと言うのが今回の反省点ですね。

まとめ

今回は大人気の「チーズダッカルビ」うどんを組み合わせた「チーズタッカルビ風煮込みうどん」を作ってみました。
普通の煮込みうどんに飽きたときはお薦めしたいメニューです。
ちなみに晩御飯にはちょうど良いと思いますが、夜食には少し量が多い気がします。
是非試してみてくださいね。

スポンサーリンク

-アレンジ, 夜食, 鍋料理
-, , ,

執筆者:

関連記事

レンジで作るご飯のお供!『韓国風甘辛きのこ』は麺とも相性がいい!!

SPONSORED LINK 今回はキノコたっぷりの『韓国風甘辛きのこ』を作ってみました。 ご飯との相性は確約済みのレシピです。 しめじ、まいたけ、エリンギとツナをコチュジャンベースのタレに絡めてレン …

簡単レシピ!電子レンジで作るレモンバターの香り豊かな『鶏むね肉とえのきのネギ塩バター蒸し』

SPONSORED LINK 材料を耐熱容器に入れて、後はレンジにおまかせ! 今回はレモンバターの香りが口いっぱいに広がる『鶏むね肉とえのきのネギ塩バター蒸し』を作ってみました。 材料を耐熱容器に入れ …

作り置きできる『ささみときのこのバターポン酢炒め』はコクがあるのにさっぱりしているレシピ

SPONSORED LINK 今回は作り置きが出来る『ささみときのこのバターポン酢炒め』を作ってみました。 淡白なささみにコクのバターとポン酢のさっっパリ感、それにキノコのエキスが一体となってお弁当に …

簡単レシピ!厚めの豚バラ肉とエリンギをコチュジャンで炒める『ジューシーコチュトン』

SPONSORED LINK 豚バラ肉を厚めに切っても柔らかジューシー! 今回は厚めの豚バラ肉をコチュジャンとともにジューシーに炒める『ジューシーコチュトン』を作ってみました。 元々ジューシーな豚バラ …

さば缶でそぼろを作る三色丼!ひき肉要らずでコク旨です。

SPONSORED LINK 今回はひき肉を使わない三色丼「さば缶そぼろの3色丼」を作ってみました。 三色丼といえば「ひき肉」の「そぼろ」ですが、「さば缶」だって「そぼろ」にできるんです。 今回使用す …

サイト内検索