孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

お肉料理

電子レンジで簡単ガッツリレシピ~豚こまチャーシュー 

投稿日:2017年4月1日 更新日:

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急いでいる時でもしっかり食べたい

帰りが遅くなったり、もう一品何か欲しいと思ったときにとても頼りになるレシピ、それが電子レンジで作る「豚こまチャーシュー」


出典:Youtube

ボリュームもさることながら、メイン、おつまみ、ラーメンの具、お弁当のおかずと使い勝手がよく、多少ならば保存もできるとなれば、一度は作っておいて損はないレシピ。

 

レシピ

食材(2人分)
豚こま肉:300g
卵:2個
片栗粉:大さじ3杯
塩:少々
ブラックペッパー:少々
ほうれんそう:少々 (あれば。トッピング)
白髪ねぎ:少々 (あれば。トッピング)

<タレ>
☆しょうゆ:大さじ5杯
☆酒:大さじ4杯
☆みりん:大さじ4杯
☆はちみつ:大さじ2杯
☆オイスターソース:大さじ1/2杯
☆しょうがすりおろし:小さじ2杯 (チューブでも可)
☆にんにくすりおろし:小さじ2杯 (チューブでも可)
☆八角:1個 (あれば。※入れると本格的になりますのでぜひ!)
☆長ネギ(青い部分):適量

■つくりかた
①レンジで半熟ゆでたまごを作ります。
卵をアルミホイルで隙間がないように包み、マグカップに卵が完全に隠れる量の水を入れて、隙間を空けてふんわりラップをかぶせて、レンジ600W3分加熱します。
加熱が完了したら3分ほど放置して冷水にさらします。

②豚こま肉をボウルに入れて、塩コショウで下味をつけて、片栗粉を入れてムラがないように粘りが出る程度まで混ぜ合わせます。

③大きめのラップを2重に敷いて、大きめの肉を選んで縦に隙間なく下にひいていき、その中に残りの肉を入れて、巻きずしの要領でラップで巻きます。
(できるだけ空気を抜きながら、お肉がぴったりくっつくように、きつく巻いてください。)

④ラップの両端をクルクルねじり、再度ラップの上から空気を抜くようにぎゅっと成形します。
※密封してしまうとラップが破裂してしまいますので、小さな隙間をあけるか、フォーク等で空気穴をつくることを忘れないでください!

⑤ラップのまま耐熱皿に乗せて、レンジ600Wで3分、裏返してさらに3分加熱して、粗熱が取れるまでそのまま放置します。
(レンジの種類やワット数、お肉の厚さなどによって加熱時間は異なりますので、調整してください!火が通ってるか心配な場合は、追加で1分ほど加熱してください。)

⑥☆の調味料をすべて耐熱ボウルに入れて混ぜ合わせ、ふんわりラップをして600Wレンジで2分前後加熱して、ジップロックなどの保存袋にいれます。
(アルコールを飛ばしてなじませるのが目的です。加熱しすぎるとあふれますので、加熱しすぎには注意してください!)

⑦お肉の粗熱が取れたらラップを外して、保存袋に肉汁ごといれます。

⑧最初につくったゆで卵も保存袋に入れて、20分ほど寝かせて味を染み込ませたら完成です!
※味がしみこみやすいので、漬け込みすぎにも注意してください!

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

実際に作ってみました・・・・、
が、全ての材料が揃っているわけではございません
まず、
八角・・・、常備しているわけございません。
次に
青ネギ・・・、独身世帯の冷蔵庫に常備している物ではございません。
トッピングのほうれん草白髪ねぎも同様にございません。

それでも作れば様になるのがこの料理の「いいところ」です。

実際に作ってみて気が付いたことは
①外側を覆う肉は最初に選別しておいた方がよい。
(最初、動画通りの手順で調理したら必要な枚数を見つけられなかった)

②肉をまくときは「しっかり×2」くらいで丁度よい。
(切り分けるときにバラけやすくなる&切り口に隙間が見えて見た目がよくない)

③包丁の刃はしっかり研いでおくこと。
(包丁で切り分けている最中に固めた肉がバラける箇所が出た)

④ゆで卵を作るときは細心の注意を払うこと。
電子レンジの取扱説明書にも記載されているとは思いますが、
卵やアルミホイルの調理は電子レンジの構造上、使用の制限や禁止があります。
できれば普通に鍋でゆでることをお勧めします。

食べてみた感想ですが、厚切り」で食べましょう!
試しにラーメン屋さんに出てくる5mmくらいの厚さに切って試食したのですが、
ラーメン屋さんに出てくるチャーシューのような肉の重量感みたいなものが口の中で
感じることができませんでした。
さらに前述した通り、薄く切ると肉がバラけやすくなります。
これでは盛り付けまで行きつけません。
そこで、次に15mmくらいの厚さに切ったものを試食しました。
当たり前と言えば、当たり前ですが、これくらいの厚さの方が断然満足感が大きく
肉がバラけるようなこともありませんでした。
自分で作ったものは少し味が薄かったので、タレをフライパンでトロみが出るまで熱して、
それをチャーシューにかけました。
白いご飯のおかずなら、トロみが出るまで熱したタレをかけるのがお勧めです。

まとめ

使い勝手はそのままで、かたまり肉よりも柔らかく、ジューシー!
今回はレシピの煮汁(青ネギと八角はないけれど)でチャレンジしましたが、
材料や時間がないときは、市販の「焼き肉」「すき焼き」のたれなどを利用するのも「あり」だと思います。
チャーシュー自体は出来立てはもちろん、冷めたままでも、温めても美味しく食べられる一品ですから、たれのバリエーションを広げて楽しむのもいいかもしれません。

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