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簡単レシピ!暑い季節にピッタリの旨辛鶏肉メニュー『れんこん入りヤンニョムチキン』

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ご飯のおかず?おつまみ?どちらでもドンと来い!のボリュームメニュー

今回は鶏もも肉れんこんコチュジャン豆板醤の甘辛ダレに絡ませた『れんこん入りヤンニョムチキン』を作ってみました。

濃厚な甘辛味のタレを揉み込んだ鶏もも肉とシャキシャキ食感のれんこん組み合わせはご飯のおかずに、おつまみにと用途を選びません。
彩りも鮮やかでお弁当のおかずとしても重宝だと思います。

ちょっと食欲を増進させたいときにもお薦めのレシピですね!

出典:Youtube

レシピ

食材

(3〜4人分/25分)
・鶏もも肉:2枚(500g)
・れんこん:250g
・ごま油:大さじ1杯
☆にんにく(すりおろし):小さじ1杯
☆しょうが(すりおろし):小さじ1杯
☆コチュジャン:大さじ2杯
☆豆板醤:大さじ2杯
☆砂糖:大さじ1杯
☆しょうゆ:大さじ1杯
☆中華スープの素:小さじ1杯
☆ごま油:小さじ1杯

■下ごしらえ
・鶏もも肉は余分な筋と脂を取り除き、ひと口大に切ります。
・れんこんは皮をむき、酢水にさらしておきます。

■作り方
①ボウルに鶏肉を入れ、☆の調味料を加えてよく揉み込みます。

②れんこんは5mm幅の半月切りにします。

③フライパンにごま油を引いて中火に熱し、れんこんを加入れて炒め、焼き色が付いたら取り出します。

④③のフライパンに①を入れ、中火で肉の色が変わるまで7〜8分ほど炒めます。③のれんこんを戻し入れ、全体を炒め合わせたらできあがりです。お好みで白髪ねぎをのせて召し上がれ!

■コツ・ポイント
鶏肉は焦げやすいので、火加減は様子をみながら調整してくださいね。また、辛いものが苦手な方は豆板醤の量を少なくして作ってみてくださいね。

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回は冷蔵庫に残っている食材の関係から、材料動画元レシピの半分の1~2人分で作ってみることにしました。
れんこんは冷凍食材のれんこんを使用しています。
一人暮らしではれんこんという食材をバンバン使うということはほとんどないと思いますので、長期保存のきく冷凍食材は重宝ですね。
手順に関しては動画元レシピそのままです。

それでは実際の手順を追っていきましょう。

  1. 下ごしらえをします。
    鶏もも肉余分な筋と脂肪を取り除きひと口大に切り分けます。
    生のれんこんを使用するときは皮を剥いて、酢水にさらしてくださいね。
    今回は冷凍食材のれんこんを使用しますので、れんこんの下処理は省略です。
  2. ボウルに下ごしらえをして、一口大に切り分けた鶏もも肉をボウルに入れて、にんにくすりおろししょうがすりおろしコチュジャン豆板醤砂糖しょうゆ中華スープの素ごま油を加えてよく揉み込みます
  3. れんこん5mm幅の半月切りにします。
    今回使用した冷凍食材のれんこんは概ね5mm幅の輪切りにされていましたので、それを半月切りにしました。
  4. フライパンにごま油を引いて中火に熱し、れんこんを入れて焼き色が付いたら一旦取り出します
  5. れんこんを炒めたフライパンに調味料を揉み込んだ鶏もも肉入れて、中火で肉の色が変わるまで7〜8分を目安に炒めます。
    肉の色が変わったら、炒めて取り出しておいたれんこん戻し入れて、全体を炒め合わせたら完成です。

実際に作った完成品はこちら↓

実際に食べてみた

本当は白髪ねぎをつけたかったのですが、冷蔵庫に「ねぎの白い部分」がなくて断念しました。
動画元レシピでも「お好みで~」とのことですので、今回は白髪ねぎ無しでいってみようと思います。

さて、味の方ですが、

見た目ほど辛くない

です。
辛さよりもむしろ旨味に重点を置いた味付けですね。
豆板醤の辛味は全体の味を「締めるため」くらいにしか感じません。
コチュジャンと同量を使用しているのですが、コチュジャンの味の方が強く感じます
また、れんこんとの絡まりが非常によく、さっと炒め合わせただけなのですが、味がしっかりれんこんに乗ってくれますね。
どこを食べても美味しいです。

食感においても鶏もも肉が柔らかいため、れんこんのしゃきっとした食感が際立ちます
どちらかがどちらかを引き立てるということではなく、鶏もも肉とれんこんが揃って初めて成り立つ感じですね。
逆に他の食材を混ぜるのに少し躊躇しそうです。

ただ、味がかなりしっかりしてるので、口直しの野菜は用意しておいた方がよいかもしれません。

まとめ

今回は暑い日にお薦めの『れんこん入りヤンニョムチキン』を作ってみました。
1~2分の食材しか使用していないのですが、3人分くらいのボリュームに感じるメニューです。
れんこんが暈増しになっているのでしょうね。
是非試してみてくださいね。

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