孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

おつまみ 洋食 野菜料理

簡単レシピ!「たっぷり野菜と鶏肉のラタトゥイユ」は冷まして食べる方がおすすめ!

投稿日:

SPONSORED LINK

クリスマス料理の一品に使えないだろうか?

今回は作り置きのきく「たっぷり野菜と鶏肉のラタトゥイユ」を作ってみました。
れんこんやカボチャなどを使った野菜たっぷりのメニューですね。
彩りも鮮やかで、クリスマスの食卓に出てきても良さそうな一品!
お弁当のおかずにも使えそうですね。

出典:Youtube

レシピ

食材

(4人分/40分)
・鶏もも肉:300g
・れんこん:150g
・玉ねぎ:1/2個
・にんじん:1本
・かぼちゃ:200g
・にんにく:2片
・オリーブオイル:大さじ2杯
・トマト缶:1缶
・コンソメ:小さじ1杯
・塩こしょう:少々
・ローリエ:2枚

■下ごしらえ
・鶏もも肉は余分な皮と脂を除き、ひと口大にカットします。
・にんにくはみじん切りにします。

■作り方
①玉ねぎは1cm角、にんじん、れんこんは乱切り、かぼちゃはひと口大にカットします。

②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら鶏もも肉を加えて両面に焼き色を付けます。

③鶏もも肉に焼き色が付いたら、玉ねぎ、にんじん、れんこん、かぼちゃを入れて炒めます。

④野菜に火が通ったらトマト缶、コンソメ、塩こしょう、ローリエを加え、沸騰したらフタをして火を弱め、約20分煮込みます。清潔な保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で保管してください。※保存期間は冷蔵6日間です。

■コツ・ポイント
ラタトゥイユは冷たいままでも、温めてもおいしくいただけます。バケットにのせたり、オムレツやパスタにアレンジしたりもおすすめです♪ローリエがない場合は入れなくてもおいしくできますよ。

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回はローリエ以外、動画元レシピの材料、分量を忠実に再現してみました。
れんこん、カボチャも生のものを使用しております。
時間のない方はカット済みの冷凍食品を使ってもよいのではないでしょうか。
ローリエはなくても大丈夫と言うことなので、いれずに味の検証してみようと思います。

それでは実際の手順を追っていきましょう。

  1. 玉ねぎ1cm角にんじんれんこん乱切りかぼちゃはひと口大に切り分けます。
    にんじん、れんこん、カボチャはカット済みの冷凍食品を使用すると時間の節約ができると思います。
  2. フライパン(26㎝以上推奨)にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけて、香りが出たら鶏もも肉を入れて両面に焼き色を付けます。
  3. 鶏もも肉に焼き色が付いたら、1cm角の玉ねぎ乱切りしたにんじん、れんこん一口大に切ったかぼちゃを入れて炒めていきます。
  4. 野菜に火が通ったところでトマト缶コンソメ塩こしょう、加えて、沸騰したらフタをして弱火にして、20分を目安に煮込みます。
    今回は入れていませんが、ローリエを入れるならば、ここで入れてくださいね。
  5. 熱湯消毒などをした清潔な保存容器に移し、粗熱が取れたら完成です。
    保存は冷蔵庫に入れてくださいね。

※保存期間は冷蔵6日間とのことです。出来るだけ早く食べきってくださいね。

実際に作った完成品はこちら↓

実際に食べてみた

出来上ったラタトゥイユを見て、最初に思ったことは

こっけう、量あるじゃん!

でした。
レシピが4人分ということもあるのでしょうが、それでもたっぷり(見た目は4人分以上)の量です。
そんなこともあって今回は温かい状態冷めた状態の両方を試食してみました。
量がたくさんあると色々なことができますね。

まず、温かい状態で食べてみたのですが、トマトの酸味が効いていてご飯にもパンにも合う味付けですね。
野菜がたくさん入っているのでとても食感が豊か。
玉ねぎ以外の野菜類は大きめに切ってあるので食べ応えがあります。
鶏肉の方はどちらかというと脇役になってますね。
野菜の箸休め的なポジションです。

次に冷蔵庫で冷やした状態で食べてみました。
個人的な意見ですが、冷ました方が美味しく感じます。
一番の理由は酸味ですね。
温かい状態で食べたときの酸味は影を潜め、代わりに甘みがでて、それとともに野菜や鶏肉に一体感があります。
味自体に丸みがでていて、しっかり具に馴染んでいます
この甘みは多分カボチャでしょう。
単に冷ましただけでこんなに甘さが出るとは思えないです。
食感に関しても、出来立てのシャキシャキ感はありませんが、れんこんなどは程よい固さ(というよりももう柔らかいです)になっていて、歯の悪い人にもお薦めできると思います。
ちなみにレンジで再加熱したものも試してみましたが、味の甘みや丸みはそのまま
これならパスタやドリアに使っても、再加熱で味を損なうという心配はないですね。

まとめ

今回は量もたっぷりで作り置きの効く「たっぷり野菜と鶏肉のラタトゥイユ」を作ってみました。
朝食のパンに塗ってもよしお弁当のおかずに良し、そしておつまみにも使えそうです。
一人暮らしの方で2~3日で食べきりたい場合は、レシピの半分の量で調理するのが手頃かと思います。
是非試してみてくださいね。

スポンサーリンク

-おつまみ, 洋食, 野菜料理
-, ,

執筆者:

関連記事

簡単レシピ!『大根のラザニア風』は大根でもパスタの代わりが出来ると証明できるのか?

SPONSORED LINK 大根をパスタ代わりにしたラザニア 今回は、寒い季節にピッタリの大根料理。 でも、煮物ではありません。 大根をパスタの代わりにしてラザニア風に仕上げる「大根のラザニア風」を …

簡単レシピ♪ケチャップとチキンの「ハニップソースのチキンステーキ」

SPONSORED LINK ケチャップを魅力を全開にした「チキンステーキ」 老若男女問わずに人気のソースといえばケチャップソース。 そして、ケチャップと相性にいい肉といえば鶏もも肉。 今回は好相性の …

簡単レシピ!レンジで玉ねぎを丸ごと1個使ったおつまみ「オニオンツナメルト」

SPONSORED LINK 玉ねぎを丸ごと使ったメニュー 今回は玉ねぎを1個丸ごと使用した「オニオンツナメルト」をご紹介します。 玉ねぎの中身をくり抜いて、外側を器にし、くり抜いた中身をみじん切りに …

簡単レシピ!鶏ささみとねぎを和えた使い回し自在な『「ねぎだく鶏ささみ』を作ってみた。

SPONSORED LINK 一目見たとき、ただの「おつまみレシピ」では終わらない予感がしました 今回は鶏ささみとねぎを使って『ねぎだく鶏ささみ』を作ってみました。 この動画を一目見たとき、おかずやお …

切り方でこんなに変わる!蛇腹切りしたキュウリと生姜しょうゆ漬け

SPONSORED LINK 今回は一味違う包丁の使い方が味を左右するレシピ 今回は少し包丁の使い方を覚えようとチャレンジレシピとして「蛇腹切りしたキュウリと生姜しょうゆ漬け」を選びました。 包丁の入 …

サイト内検索