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簡単レシピ!下味冷凍第2弾は鶏むね肉とカレー粉で「簡単タンドリーチキン」

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冷凍保存食第2弾はタンドリーチキン

以前、冷凍保存食として「牛丼」をご紹介しましたが、第2弾は「タンドリーチキン」
一番心配なのは鶏むね肉がゴムみたいに固くならないかという点ですが、ご安心ください。
食感もバッチリです!
下味をつけて冷凍保存。
食べたいときに、オーブントースター、オーブンレンジ、フライパンなどで火を通すだけでタンドリーチキンが食べられますよ。
作り慣れたら自分だけのタンドリーチキンを作ってみるのもいいですね。

出典:Youtube

レシピ

食材

(2人分/25分)
※冷凍庫で寝かせる時間は含みません。
・鶏むね肉:2枚(500g)
☆ヨーグルト:大さじ3杯
☆ケチャップ:大さじ3杯
☆はちみつ:大さじ3杯
☆カレー粉:大さじ2杯
☆塩:小さじ1/2杯
☆ブラックペッパー:少々
☆にんにくすりおろし:小さじ1杯

■下ごしらえ
鶏むね肉は筋と余分な脂を取り除きます。

■作り方
①鶏むね肉を縦半分に切ってからそぎ切りにします。

②ジッパー付き保存袋に①と☆の調味料を入れてよく揉み込ます。

③お肉が重ならないように平らにして、空気を抜きながら平らにしてジッパーを閉じ、真ん中で半分に折って冷凍庫に入れます。※保存期間は冷凍1か月です。

④冷凍庫から取り出し、アルミを敷いた天板に並べてトースターで10分焼きます。一度取り出してアルミホイルをかぶせ、さらに10分焼いたら完成です♪

■コツ・ポイント
トースターの代わりに、オーブンやフライパンで焼いてもおいしく作れます♪時間に余裕がある場合は、お肉にヨーグルトと塩こしょうを先に揉み込み、30分寝かせておくとお肉が柔らかく仕上がります。

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回も基本的には動画元レシピと同じですが、保存袋を1食ずつに小分けしました。
これは「牛丼」の時に得た教訓で、1枚の保存袋に全部入れてしまうと、いざ1食分だけ取り出すときにかなり苦労します
単身者は最初に1食ずつ小分けしておいた方が何かと楽が出来ると思いますよ。
また、動画元レシピではオーブントースターを使って調理していますので、別の調理器具で試そうということでオーブンレンジでの調理にしてみました。

それでは手順を追っていきましょう。

  1. 鶏むね肉の筋と余分な脂を取り除き、縦半分に切って、さらにそぎ切りにしていきます。
  2. 動画元レシピではジッパー付き保存袋を使用しますが、今回はボウルを用意し、ボウルの中にそぎ切りにした鶏むね肉ヨーグルトケチャップはちみつカレー粉ブラックペッパーにんにくすりおろしを入れて目一杯よく揉みこんでいきます。
  3. 1食分が入るジッパー付き保存袋を用意し、1食分の鶏むね肉が重ならないように袋の空気を抜きながら平らにしていき、空気を抜ききったらジッパーを閉じて冷凍庫に入れます。
  4. 食べる時が来たら冷凍庫から取り出し、アルミをひいた天板に解凍した鶏むね肉を並べて、「余熱あり200℃/20分」の設定をしたオーブンで焼きます。
    途中、鶏肉に焦げがついてきたら、一度取り出してアルミホイルをかぶせましょう。
    肉に火が通っていたら完成です。

実際に食べてみた

焼きあがった肉を皿に盛り付けてアツアツのうちに試食をしました。
まずは香りからですが、カレーの香りが思ったほどしませんね。
もう少しカレー粉を入れてもいいかもしれませんね。
口の中に入れて噛んでみると「柔らかい」です。
パサパサになることもなく、適度な水分が肉に残っていて、食べやすい固さに仕上がっています
実は動画元レシピの「コツ・ポイント」に30分寝かせておくと柔らかく仕上がるとあったので30分寝かせました。
その効果が出ているみたいですね。
味の方はというと、「タンドリーチキン」ですね(笑
間違いなくタンドリーチキンの味なのですが、少しマイルドな感じがします。
「味を置きにいった」感じでしょうか。
普通に食べる分には十分な味付けだと思いますが、凝り性の方には少し物足りないかもしれませんね。
香り、味ともにパンチに少し欠けるところがあるように思います。
この辺りは好みによるところもありますので、各自が好みに合わせて香辛料などを足して調整したほうが良いでしょうね。
作り手の腕の見せ所といったところでしょうか。
動画元のレシピ自体は老若男女問わず受け入れてもらえる味付けですので、これをベースにして味を足していけば、かなり美味しい冷凍保存のタンドリーチキンを作ることが出来ると思いますよ。

まとめ

今回は冷凍保存食として「タンドリーチキン」を作ってみました。
実質的には下味をつけるだけのレシピですから、誰にでも作ることが出来ると思います。
また、シンプルなメニューですのでイジリ甲斐もあるかと思います。
自分だけの「いつでもすぐに食べられるオリジナルタンドリーチキン」を作ってみるのもいいかもしれません。
是非試してみてくださいね。

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