孤高のレシピ

~おひとりさま・小家族のためのお品書き控え~

お肉料理

ひき肉にコチュジャンを使って少しピリ辛なそぼろ丼を作ってみた。

投稿日:2018年8月5日 更新日:

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今回はひき肉とコチュジャンを使って『韓国風親子そぼろ丼』を作ってみました。

調理簡単、お弁当などにも入れやすい「そぼろ」は、多めに作っておいて冷凍保存などをしておけば、いつでも食べることができますね。
そんな「そぼろ」をピリ辛味に仕上げて丼にしたのがこのレシピ。
程よい辛さが暑さなどで減退している食欲に活を入れてくれますよ。
また、少し濃い味付けですから冷たい麺などに合わせても美味しく食べれると思います。

ひき肉をまとめて購入してしまったときなどには保存食づくりも兼ねたレシピですね。

出典:Youtube

レシピ

食材

(2人分)
・鶏ひき肉 200g
・ねぎ 15cm
・にんにく 1/2片
・しょうが 1/2片
・ごま油 大さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・コチュジャン 小さじ2
・白ごはん 2杯分
・温泉卵 2個
・細ねぎ 適量
・白いりごま 適量

手順
1. ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする
2. フライパンにごま油を入れて熱し、にんにく、しょうが、ねぎを炒める
3. 香りが立ってきたら、肉を加えて炒める
4. 肉に火が通ったら酒、みりん、しょうゆ、砂糖、コチュジャンを加えて煮詰めながら混ぜ合わせる
5. 温かいご飯にそぼろを盛り、温泉卵、ねぎ、白ごまを散らして完成

※肉に火が通っていることを確認の上、早めにお召し上がりください

(以上、出典先:Youtubeより抜粋)

実際に作ってみた

今回は動画元レシピの材料、手順はそのままにして調理してみました。
温泉卵はカップ麺の器に熱湯を張り、冷蔵庫から取り出したばかりの卵を15分浸す方法であらかじめ作っておきました。
出来は「実際に作った完成品はこちら↓」でご確認くださいませ。

それでは実際の手順を追っていきましょう。

  1. 材料の下ごしらえをします。
    ねぎ、にんにく、しょうはすべてみじん切りにします。
  2. フライパン(今回の分量なら直径26㎝を推奨)にごま油を入れて熱し、みじん切りにしたにんにく、しょうが、ねぎを炒めます。
    コンロの火は必ず弱火を使って焦がさないように気を付けてください。
  3. 香りが立ってきたら、ひき肉をを加えてしっかり炒めていきます。
    ひき肉は、肉から出る油が透明になるまでゆっくり炒めてください。
  4. ひき肉に火が通ったら酒、みりん、しょうゆ、砂糖、コチュジャンを加えてよく混ぜ合わせ、煮詰めていきます。
    煮詰めすぎて焦がさないように気を付けてくださいね
  5. 煮汁が煮詰まったら火からおろし、丼に温かいご飯をよそい、上からフライパンの中のそぼろを盛り、温泉卵、ねぎ、白ごまをトッピングすれば完成です。

実際に作った完成品はこちら↓

実際に食べてみた

今回はそぼろの方もさることながら、温泉卵を無事にトッピングできたことに喜びを感じています(^^)
時々火を入れすぎてしまい、半熟感を台無しにしてしまうんですよね、自分で作ると・・・。

さて、味の方ですが、程よいピリ辛、というよりも上品なピリ辛になりました。
コチュジャンベースですから、豆板醤のような強烈な辛さはありません。
コクが強く、ひき肉のうま味もしっかりと引き出してとても食べやすいですね。
汗を流しながら食べるという感じではなく、口に入れた瞬間だけ舌を少し突っつくような辛さです。
あとから砂糖の甘みが効いてきて後味がとても良いですね。
温泉卵を混ぜて食べると最初のインパクトがマイルドになりますが、ジンワリと効いてくる砂糖の甘さは健在で、辛い物が苦手な方にも食べやすいと思います。
逆にもう少し辛みが欲しい時は、ラー油を回しかけるのが良いと思います。

しっかりした味付けなので、ラーメンの具などにしても味が馴染みやすいと思います。
特にゴマダレなどを使用した冷やし麺とは相性が良いのではないでしょうか。
辛さよりもコクとうまみを優先した冷やし担々麵が食べたいときは、こちらのそぼろを使用したほうが楽しめると思います。

まとめ

今回は具のそぼろの作り置きもきく『韓国風親子そぼろ丼』を作ってみました。
調理自体が簡単ですから、料理の苦手な方にも安心して作ってもらえるレシピです。
また、ひき肉が特売の時に大量に購入して作り、冷凍保存しておけばいろいろな料理に利用できると思います。
麺はもちろんのこと、レタスなどで巻いて食べたりするものおススメ!
ご家庭ならば、コロッケの具材として入れることもできるでしょう。
是非試してみてくださいね!

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